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オーストラリア旅行を計画中の方へ。今年夫婦でオーストラリアに行く予定の私が、準備中に気づいたこと・JALカード&クレカ活用術を全部まとめました✈️
医療費が高い・物価が高いと言われるオーストラリアですが、カードを正しく使えばかなりコスパよく旅できます!
📋 この記事でわかること
- オーストラリアでのクレカ事情(現金はいくら必要?)
- JALカードのマイルをオーストラリア往復に使う方法
- 旅行保険をタダにするクレカ活用術
- 現地ATMをお得に使う方法
- 人気アクティビティの事前予約が必須な理由
オーストラリア旅行の基本情報
- ビザ:ETA(電子渡航認証)が必要。事前にアプリで申請(約23AUD)
- 通貨:オーストラリアドル(AUD)。カード払いが主流
- 時差:シドニーは日本より+1〜+2時間(夏時間あり)
- フライト時間:直行便で約9〜10時間
- 物価:日本より高め。外食1回2,000〜4,000円が目安
現金はいくら持って行く?カードがほぼ使える
オーストラリアは日本以上のキャッシュレス社会。レストラン・カフェ・スーパー・観光地・タクシーもほぼすべてカード払いできます。
現金(AUD)が必要な場面は主に:
- 一部の小規模マーケット・露店
- チップ(任意ですが現金が喜ばれる)
- 公共トイレ(一部有料)
現金は100〜200AUDもあれば十分。それ以外はカード払いでマイルを貯めながら使いましょう💰
💡 現地ATMを使うなら
空港の両替所より現地ATMで引き出す方がレートが良いことが多いです。SBI新生銀行カードは海外ATM対応で手数料も抑えられるのでおすすめ✨
JALカードをオーストラリアで使うメリット
💳 現地の支払いでマイルが貯まる
JALカードで払えばすべての支払いでマイルが積算。オーストラリアの物価は高めなので、旅行中だけでもかなりのマイルが貯まります。
✈️ シドニー・メルボルン空港でもラウンジ利用可能
JGC会員はOneWorldアライアンスのラウンジが使えます。シドニー国際空港にもラウンジがあるので、帰国便前の長い待ち時間も快適に過ごせます。食事・ドリンクが無料なので外で買う必要なし✨
🎯 マイルでオーストラリア往復を狙う
JALの特典航空券でシドニー・メルボルン往復(エコノミー)は約35,000〜40,000マイルが目安。日常の固定費払いでコツコツ貯めれば数年で現実的な目標になります。
👉 JALカードの詳細はこちら(リンク準備中)
旅行保険は絶対に準備して!クレカで賢くカバー
オーストラリアは医療費が世界トップクラスに高い国。救急車を呼ぶだけで数万円、入院すれば一晩で数十万円かかることも。旅行保険は絶対に必要です。
でも別途保険に加入しなくてもクレカの付帯保険でカバーできます👇
💳 私が使うカードの保険カバー
- エポスカード(自動付帯):持っているだけでOK・疾病治療270万円
- JALカード(利用付帯):航空券をJALカードで購入で発動・疾病治療100万円
- 2枚合わせて疾病治療370万円の補償✅
エポスカードは年会費無料で自動付帯なので持っていない方は旅行前に作っておくことを強くおすすめします😊
人気アクティビティは事前予約が必須!
グレートバリアリーフやウルル(エアーズロック)など、オーストラリアの人気アクティビティは現地に着いてから予約しようとすると満席のことが多いです。特に繁忙期は数週間前から埋まります。
🦘 特に事前予約しておきたいアクティビティ
- 🐠 グレートバリアリーフのシュノーケル・ダイビングツアー
- 🦘 コアラ・カンガルーとのふれあい体験
- 🌅 ウルル(エアーズロック)サンセットツアー
- 🏙️ シドニー・オペラハウスの内部見学ツアー
- 🌉 ハーバーブリッジ・クライム(橋の上を歩くアクティビティ)
持ち物チェックリスト(クレカ編)
□ パスポート(有効期限6ヶ月以上)
□ ETA(事前申請必須)
□ JALカード(マイル積算+旅行保険)
□ エポスカード(旅行保険自動付帯←必須!)
□ SBI新生銀行カード(現地ATMで有利レート引き出し)
□ 海外対応SIMまたはeSIM
□ 変換プラグ(オーストラリアはO型)
□ 日焼け止め(紫外線が日本の数倍!SPF50+推奨)
□ 虫除けスプレー(自然エリアでは必須)
まとめ
オーストラリアは物価・医療費ともに高いからこそ、カードを正しく揃えておくことで安心&節約の両方が実現できます。旅行前に少し準備するだけで、現地での安心感が全然違います✨
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